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2006年3月26日 (日)

お泊まりセットはパジャマと歯ブラシ?

 土曜日のキャンカー見学の帰り。

 お友達ワンの「樂翔君もうすぐ1歳。ちょっとシャイな男の子。」を拉致って帰りました。 

 

 樂ちんにとっては初めてのお泊まり。

 そしてウチにあがるのも初めてです。

 

 我が家のルールはかなり厳しいけど、ウチに来るからにはウチのルールを守って貰います。

 

 ウチルール。

 ① ワン言っちゃダメ。

 

 ② フローリングの上に敷いてあるクッションフロアの上しか歩いちゃダメ。

 

 ③ コタツ敷きの上もNG。

 

 ④ 当然、座布団の上もNG。

 

 ⑤ 洗面所、寝室、トイレ、対面式の台所(つまりドアで仕切られてない。切れ目までならOK)も、クッションフロア敷いてないからダメ。(廊下、玄関は敷いてあるから歩いてもOK)

 

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 暗くてわかりづらいですが、台所です。

 我次郎が座っているのがクッションフロアの切れ目。

 そこからは敷いてないので入ってきません。

 

 

 

 

  

 

 

 ⑥ こっちが遊びたくないときは、静かに寝てること。

 

 

 細かいルールは他にも沢山あるのですが、要は。

 

 ● 移動出来るのは、リビング・廊下・玄関ONLY。

 ● 私がかまいたくない時は、そっちからもかまってこないで。

 

 そして、我が家で一番重要視されているのは鳴かないこと

 我次郎もO次郎も、何ヶ月かに1度ワン言う程度です。

 

 

 こんな厳しい我が家へようこそ、樂ちん。笑

 

 まだ1歳にもなっていないのでおしっこの回数が多い樂ちん。

 夜はサークルで寝て貰おうと、夜のためにサークルに慣れる為、すぐにサークルの中へ入って頂きました。(一端自由にしちゃうと、諦め悪くなるからね)

 

 

 でもこのサークル、来たばかりの我次郎でもよじ登って出られる高さ。

 足の長い樂ちんなら、ひとっ飛びです。

 しかも、実家では自由にしているのだから、サークルに入るなんてイヤに決まっています。

 

 当然、脱走しました。

 しかし、その度に捕獲され、有無を言わさず「ハウス!」でまたサークルに。

 サークルに戻ったら「ヨシヨシ、イイコだねー♪」とすかさず猫なで声。

 

 樂ちんの正確なら、10回ぐらい繰り返せば諦めてくれるかな?と思っていましたが、なんと、

 

 

 たった2回で諦めました。

 

 

 凄いよ、樂ちゃん!

 本当は出れるのに、自分の意志で出ない。

 これがとても大切だと思うんです。

 

 

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 思ったより早くサークルで落ちついてくれたので、30分ほどして出て頂きました。 

 

 その後は、私について台所まで来るんだけど、クッションフロアの切れ目まで来たら「そこから入っちゃダメ。」と、もんきり調の低温で言うと、ピタッと止まりました。

 

 凄いねー、樂ちゃん♪

 

 クッションフロアの切れ目だからと入らなかったわけではなく、私の言葉の感じで「なんか知らんけど、ココから入っちゃイケンみたい」だと感じたんでしょうね。

 

 

 樂ちんは、サークルと窓の間の、ほんの少しのすき間を居場所に選びました。 

 

 やはり慣れていない家なので、狭いところが落ちつくんでしょうね。

 

 そしてサークルの中には代わりに、若いエネルギーに付いていけない我次郎が入っており、窓の外にはO次郎が居ました。

 

 やはり慣れていない家なので、犬と犬の間が落ちつくんでしょうかね・・・。

 

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 そのうち、かわい子ちゃんはゲームを始め、私は読書を初めたので、遊んでー♪と来る樂ちんに、「遊ばないから。」とばかりにつれない態度を取ると、すぐに諦めて落ち着ける場所に帰っていきました。

 

 

 ホントよく言うこと聞く子だわー。

 

 

 樂ちんが吠えたのはたった一度だけ。

 おしっこもうんももお外で済ませ、中ではしませんでした。 

  

 

 この日私はコタツで寝ましたが、2日目には1人にしても落ちついてサークルで寝てくれそう。

 

 たぶん、1週間もすると、サークルの中で長期お留守番も出来そう。

 

 そしてたぶん、1ヶ月もすると、ウチルールをほとんど守れるようになりそうでした。

 

 今回預かって、ほとんど苦労しなかったのが驚きでした。

 性格が素直だから、ホント聞き分けが良くて、ビックリでした。

 

 しかし、樂ちんにとっては非常に窮屈な家だと思います。

 我次郎は来たときからそんな環境だからそれが普通なんだろうけど(これでもかなり改善された方だと思う)、樂ちんはこんな窮屈な思いしたの初めてだと思うな。(^^ゞ

 

 樂ちゃん、もう2度とコリゴリだろうけど、是非またお泊まりおいでねー。(^O^)

 

 

 

 

  

 

 

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