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2006年5月24日 (水)

ワンドッグ

 今でこそ就寝時間が3時だの4時だのになってますが、私はもともと日付変更線さえ越えられない早寝タイプ。

 5月の連休ですっかり早寝人間に戻ってしまい、深夜にしていたブログ書きもままならない始末。

 

 お久しぶりです。我次郎の母です。

 

 冒頭いきなり、放置プレイの言い訳ですが。

 すみません、すみません。アクセス数を見ると、本当申し訳ないです。(>_<)

 

 

 ブログを書かなかった間には、遠出もしましたよ。

 横浜行ったり和歌山行ったり。

 

 後は、ひたすらパン焼いてました。

 お出掛けのない日は毎日でも。

 凄いな、私。

 毎日焼く事の何が凄いって、毎日焼いた物が消化出来てることが凄い。

 いやー、太りました。(^^ゞ

 

 

 さて、我次郎も10歳になったことだし、これを機にワンドッグを受けて頂こうじゃないか、そう思ったのが去年の暮れ。

 あれから早5ヶ月。

 ようやっと受けてきました。 (病院を決めかねていたですよ。)

 

 内容は血液検査。

 胸部レントゲン。

 体中を触診。

 

 まずは採血をされ、そしてレントゲンを撮ることに。

 「この子は大人しいけど、暴れられたらレントゲン、撮れないかも。」と先生。

 

 我次郎はすぐにお腹を出す子ですが、自分から出すのは良いけど、出されるのはもちろんイヤ。

 

 先生2人と共に、レントゲン室へ抱っこされて行きました。

 

 ほどなく中から。 

 

 「あっ!」 

 

 「おっ!」

 

 「ぐっ・・。」

 

 

 明らかにパンチやキックを食らった声が。

 面白かったっスわ。 先生、爆笑してすみません。 

 

 

 レントゲンの結果。

 「心臓が少し肥大している」

 とは言え、加齢に伴うもので、心臓肥大とも言えない程度だそうですが。

 

 

 血液検査の結果。

 異常なし。

 「貧血とかは大丈夫ですか?」と聞いたら、「貧血どころか!凄く濃い。この子は良い献血犬になる!」とのお褒め?の言葉を頂きました。

 

 

 触診の結果。

 関節の腫れもないし、異常なし。

 

 

 ワンドックの結果。

 全て異常なし。

 

 

 良かったー。

 血液検査なんてしたの初めてだったから、ちょっとドキドキでした。(ももちゃん先生はフィラリア検査はしなくてもOK派だったから。

 

 

 でも、検査の結果は、今日までの結果。

 過去のことです。

 明日からは何が起こるかわかりません。

 先生から言われたのは「いつもと違うことはないか、とにかく様子を観察することが大事だよ。」

 

 

 そうですね、物言わぬ子だから、飼い主が気付いてあげるしかないんですよね。

 

 

 そして先生「でも、レトリバーは痛みに我慢強いから、気付きにくいんだよね。」

 

 

 どうせーっちゅーねん。

 気付きにくいことを念頭に置いて、よーくよーく見ていてあげようね、がじちゃん。

 

 

 

 

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