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2006年8月31日 (木)

犬に

 噛まれました。我次郎と私。

 

 最初は我次郎が首を噛まれて、次に私の膝をガブっと。

 履いてたズボンは引きちぎられてボロボロ。

 患部からは血が止めどなく流れ血溜まりが出来るほど。

 

 相手のワンコの家の前でバッタリ出くわして、飼い主さんも一瞬のことにリードを引き寄せられなかった感じ。

 

 実は我次郎が子供の頃に尻を噛まれたことがあり、遠くで挨拶だけするようにしてたので、同じ団地の人とは言え知り合いと言えるか微妙な間柄。

 

 飼い主さん(私と同い年ぐらいの娘さん)大慌てでワンコを自分の家の中に戻し、様子を見に戻って来て、血が流れてるからティッシュを取りに戻り、今度は消毒薬を取りに戻り、その間にもそこのおばあちゃんが出てきて、病院へ電話してくると戻り、出たり入ったり出たり入ったり。

 

 出入りの度の門のキーッという音に我次郎が激しく反応。

 門の開く音と同時に出てきたワンコに噛まれたもんだから、音がする度に「帰るー!帰るー!」とくるっと背中向けて1人帰ろうとする。

 

 ちょっと待ってよー。お母さん絆創膏ぐらい貰わにゃ帰れんよー。(-_-;)

 

 飼い主さん達(娘さんとおばあちゃん)、一端家に引っ込むと5分くらい出てきてくんないの。

 ティッシュまだ?血が止まらないんだけど?と思うけどきっと気が動転して家の中をバタバタ走り回ってたんじゃないかな~。

 

 その間私は膝立ちで(患部を地面に付けて)、我次郎に傷がないかを入念にチェック。

 私のことなんかどうでもいいから、とにかく我次郎が、我次郎が、と必死ですわ。

 

 すでに暗くなってたので傷口は探せなかったけど、どこを触っても痛がりはしなかったので一安心。

 でも、噛まれた一瞬首を硬直させたんだろうな。

 すっごいストレスも感じたはず。

 てか、この場(そのワンコん家の前)にいるだけでもすっげストレスだよ。

 早く絆創膏貰って帰らなくちゃ。(>_<)

 

 と思っているところに、おばあちゃんが消毒薬を持ってきてくれました。

 血は止まったし、「絆創膏下さい」と言ったら

 

 

 「いま救急車呼びましたっ!!」

 

 

 イーーーッ!!( ゜Д゜)

 「歩けますから!犬も居ますし、絆創膏さえ貰ったら帰りますから!」

 と言ってる間に救急車到着。

 

 

 外科へ連れて行こうと思ったんだけど、どこも開いてなくて救急車呼んだらしいです。

 かくして私は歩いて(恥ずかしくて、すみませんすみませんと何度も救急隊員さんに謝りましたよ)救急車に乗り(おばあちゃん同乗)、我次郎はその家の前で娘さんと待つことに。

 

 

 あれよあれよとこんな事になってしまった。

 我次郎、暑くないかしら?

 蚊はいないのかしら?

 相手のワンコの家の前で恐いんじゃないかしら?

 しかもその娘さん、ワンコの臭いがプンプンしてるだろうし。。。

 

 と、娘さんと一緒にいる我次郎を見ながらハラハラ考えてたら、救急車のハッチを閉められました。

 

 

 ああ、ガジちゃん、大丈夫かしら・・・゜・(ノД`)・゜・ 

 

 

 長くなるので続きはまた明日。

 

 

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