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2007年6月13日 (水)

検査

 日に日に目に見えて症状が悪化しているので、MRIを予約した病院へ電話すると、すぐ来てくださいとのこと。

 

 急遽、今日検査になりました。(電話してみるもんだ) 

 お昼頃預け、5時にお迎えに行ってきました。

 

 

  

 腫瘍らしき物がある。

 種類なども、取ってみないとわからない。

 場所は、命に関わる場所の上方にある。

 大きさは、人間の医師ならビックリする大きさである。

 急に症状が出てきたのは、腫瘍の周りの浮腫により腫れて脳内を圧迫したから。

 転移性の物ではなさそうである。

 普通は腫瘍を大きめに取るけれど、脳なので腫瘍だけを取る。

 全部取りきれないかもしれない。

 「手術しても助かる見込みが半々」というレベルではない。

 腫瘍の種類によれば、2年頑張っている子がいる。

  

 

 今年推定8歳になるO次郎、超大型犬にしてはいい年。

 でも、このまま手術しなければ後半年。

 

 

 先生からも手術を薦められ、手術をすることに決めました。

 がんばろう、おーちまん!

 

 

 検査時に点滴と一緒に、腫れを取る薬を入れて貰っていました。

 声を掛けたときの反応が良くなっていました。

 顔を上げているし、「オスワリ」の合図で座ったし、動きが元気です。

 そして何より、表情があることが嬉しい!

 

 

 自分で色々ネットで調べたけど、症状からほぼ100%脳腫瘍だと思っていました。

 O次郎や我次郎やでんの前では我慢してたけど、1人お風呂で泣いたりしていましたが、病名を先生の口からハッキリ聞いたら、なんだか吹っ切れました。

 

 助かる見込みはあるんだもの。

 手術出来るんだもの。

 頑張るしかない!

 と、気持の持って行きようがわかったっていうか。

 

 あと、病院でお支払いを待っていたら、今日退院したというネコにゃんが隣に。

 額から首筋の方まで剃られ、縦の縫い目も痛々しい子でした。

 やはり脳腫瘍だそうです。

 抱っこしていたお父さんの表情がとても明るく、悲壮さは全く感じられませんでした。

 

 私なんか、診察室から出てきたO次郎にギャンギャン吠え立てたダックスに、コ○ス!とか思ったっていうのに。(^^ゞ

 

 あと、トリミングルームから出てきたシーズーに「美人だねー!美人だねー!」と連呼していた飼い主のおばさんにも・・・以下同上。

 

 

 あんな小さい子も頑張ったんだもの。

 おーちまんもがんばんなきゃね!

 ほら、きっとおーちまんの方が手術しやすいと思うの。

 

 

 

 O次郎が検査をしている間に、通路の段差、デッキの段差にスロープを付けました。 

 これで通路では自由にさせても安全です。

 デッキも自由にさせられるように囲む予定です。

 ただデッキ自体が朽ちてきているからやり変えなきゃイケナイんですけどね。

 大がかりな工事になりそうです。

 そしてO次郎の手術代もあるし、かわい子ちゃんもがんばって!

 

 

 Pic_0255

 

点滴のためにくるりと剃られました。

見た時「プードルみたい」と思わず言ったら先生に笑われました。(^^ゞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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