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2007年12月 1日 (土)

術後161日 発作が続く

  9時半 発作 

 かわい子ちゃん不在だったため、来院すべきかを病院へ電話

 「薬の量を倍量に増やして様子見で良い。」とのこと。

 

 

  12時 発作  

 病院へ電話。

 午後からの診療に来るように指示される。

  

  14時発作

 

  16時病院へ。 

 発作を抑える即効性の薬を点滴。

 O次郎が動かないよう付いていた。

 撫でてくれとお手をしただけでブザーが鳴る。これがでん次郎だったら大変。

 

  18時40分点滴終了。帰宅。

 また発作が続くようなら電話を入れるように指示を受ける。

 

  17時半

 帰宅途中に発作。

 

  21時発作

 

  22時10分発作

 病院へ電話。

 来院するようにとのこと。

 

  23時 車中にて発作。

 

  発作が起きない程度の量の麻酔で眠らせる。 

 MRIを撮った結果、腫瘍がかなり大きくなっていた。

 見えにくくなっていたのは左眼。

 

  

 

 

  ★これからの治療方針。

 

  “開頭手術をした場合”

 癌という物は時間が経つほど悪性が強くなる。

 前回の手術から5ヶ月なので、もう一度手術をしても3ヶ月が目処。

 その3ヶ月も、前回のように、良い状態での3ヶ月、とはいかないだろう。

 

  

  “開頭手術をしない場合”

 今回のように、点滴と薬で引っ張っていく。

 だが、薬が効かなくなるのは遠い将来ではない。

 

 

 どうするかを考えてくるよう言われる。

 

 

   

  1時に帰宅。O次郎はそのまま入院。

 「このままと言うこともあり得る」と言われ、よっぽど連れて帰りたかったが、連れて帰ったらそれこそこのままだと自分に言い聞かせて帰宅した。

 

 

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