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2008年1月25日 (金)

術後216日 入院

 5時

 ずっと徘徊していたが、疲れたのかやっと寝る。

 

 

 8時

 起きてトイレへ。

 舌が出っぱなしで凄く激しい息だったのが、少し落ち着いた。

 

 

 9時

 病院へ電話。

 「動かすと悪化する可能性もあるから、少しずつでも良くなっているようなら様子見で」とのこと。

 

 

 11時17分

 発作。1分以内に治まったので座薬無し。

 病院へ行くことに。 

 でんはさらばる家へ預かって貰うため病院へ一緒に連れていく。

 我次郎は後にずっちんが家へお迎えに行ってくれ、そのまま預かって貰うことに。

 

 

 脱水を起こしていた。 

 病院でずっと点滴。

 さらばるさんやずっちんが会いに来てくれた。

 ありがとうね。(>_<)

 

 

 17時15

 あと2時間弱で何本目かの点滴が終わり帰宅出来る、というときに、初めての長い発作。

 先生が処置(麻酔で眠らせる)して下さるもなかなか止まらない。

 

 やっと眠ってくれたので今のウチに、今後の治療の参考のためにMRIを撮る事に。

 

 が、息が落ち着かず、喉の奥からドロドロした物が出てくるので中止になった。

 ドロドロした物は喉の奥に炎症があったからか、脱水でヨダレが濃縮された物か。

 

 

 腕の点滴は漏れ始めたため、麻酔で寝ている間だけでも足に点滴(針が動きやすい)をすることになった。

 

 

 

 18時55分

 麻酔の量の割には早くに目が覚めた。

 意識が戻っても発作は治まっていたので、これで成功。

 

 

 

 このまま入院になった。

 女医先生が夜中付き添って下さるそうだが、無理を言って私たちも泊まらせて貰うことにした。

 

 

 

 長い発作が病院でなく、もし家で起こっていたら、きっと間に合わなかった。

 助かった・・・・・。

 

 

 

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 足に点滴をしているおーちまんと、寄り添って寝ているかわい子ちゃん。 

 

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