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2008年2月22日 (金)

術後244日 抗ガン剤投与

 O次郎、抗ガン剤を飲む事になりました。

 

 O次郎の珍しい腫瘍は世界的にも症例がなく、リンパ腫のようにコレが効く!という抗ガン剤がわからない。

 同じ種類の癌の人間なら飲む抗ガン剤を、試してみるしかない。

 それが犬に効くかは全くわからない。

 飲ませるなら術後すぐが良い。

 

 と言うことでしたが、結局本人が下痢続きだったため抗ガン剤を飲むこともなく、8ヶ月が経ちました。

  

 それがここにきて何故飲むことになったかと言えば。

 

 MRIで視る限りO次郎と同じ種類の癌であろう子が、脳の奧過ぎて手術が出来ず、ならばと抗ガン剤を飲ませたところ、先生もビックリするくらい腫瘍が小さくなったと。

 

 試してみる価値はあります!との、今までの先生らしからぬ強気発言。(なにせ症例がなかったので先生もね)

 

 

 先生ともかわい子ちゃんともよくよく話し合いましたが、このままでは近い将来薬が効かなくなるのは必至。(去年から近い将来と言われ続けてきたけど、おーちまんよく頑張ってます)

 

 副作用で本人がしんどくなれば中止にする。

 チャレンジしてみよう!と。

 

 

 抗ガン剤は経口投与で月イチ。

 血液検査は週イチでチェック。

 出来れば、2~3回飲ませたい。

 

 

 吐く子がいるので、病院で飲ませ、そのまま30分待機。

 吐いた場合は、吐いた物をそのまま食べていただきますとのこと。

 まあね。

 

 「ウロウロしてると急に吐く子が居ますから」と言われたものの、薬と一緒に貰った缶詰フードのお陰か、満足げに寝てしまい、もう帰っても良いよ、と言われても起こすのに2人がかり。

 

 まだ寝足りんかったらしい。笑

 

 病院へ入った途端息が早くなり、グッタリしてみせていましたが、家に帰った途端息も穏やかになり、9時からの晩ご飯の催促を5時半から始められました。

 

 O次郎の催促は、サークルの出口まで歩きクルッと顔だけ振り向きキッと私の顔を見て、こっちまで歩いてきてまた私の顔をキッと見て、またサークルの出口まで歩き、の繰り返し。 

 

 この催促、ご飯の時もおトイレの時も一緒なので非常に紛らわしいです。

 どうせご飯の催促よ、と思っていると、みるみる間にオムツが膨らんでいったり。笑

 

 

 催促して歩くだけ元気もあるし、食欲もあるようです。

 この調子でいってくれれば良いのですが。

 

 

 Pic_0413

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 私がトイレへ行ってる間ウロウロしたらしく、レッグウォーマーは脱げてるし、転がってたクマさんは座ってるし、本人も座ってるし。

 

 バリかわいくね? 笑

     

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

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