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2008年4月24日 (木)

マズルガデビュー

 でんは、慣れていない人や犬にとても厳しいです。

 特に犬には。

 散歩中、犬を見かけると吠えたてます。

 

 パピーの頃からその傾向はあり、自我が芽生え警戒心が強くなるから、大人になったら酷くなるんだろうな~とは思っていましたが、予想通り、最近は酷いもんです。

 

 

 

 先週の日曜、我次郎の血検の後、でんの狂犬病を打ちに別の病院へ行ってきました。

 狂犬病シーズンなので、病院は犬でごった返し、14人待ち。

 

 わりあいやる気のあるコーギーがギャンギャン言ってます。

 

 診察室に入るためにはどうしても通らなければいけない所に、リード長めの中型MIXが伏せています。

 ヨーキーが近づくと「ヴーーー」言ってます。

 

 

 

 順番が来たら(呼ばれるまでは車中待機)、一体どこを通れば良いのやら。(T_T)

 

 

 呼ばれて車からでんを降ろし、まずは外で待っていたコーギーと口ゲンカ。

 

 「ウチの子ケンカっぱやいんで」と言うと、看護士さんが「大きい子が通りますから!」と道をつくってくださいました。

 

 

 ギャンギャン言いながら病院へ入り、ギャンギャン言いながら診察室へ引きずり込まれ。

 

 診察室から出る時も看護士さんに道をつくってもらい。

 

 

 ギャンギャン言いながら診察室から出て、ギャンギャン言いながら病院の外へ引きずり出され。

 

 外で待ってるコーギーとギャンギャンまた口ゲンカ。

 

 

 かわい子ちゃんはそのままでんを引きずって車へ。

 お金を払うために私は1人残ったんですが。

 

 

 

 

 

 いたたまれない。

 

  

 

 

 診察室はざわめき、「すごいね」とか「大きいね」とか。

 

 

 すみません、すみません、ほんっとすみません!

 

 

 診察室から出る時は、でんが左側で、ワン達が居る側になります。

 ギャンギャン言いながら牙を剥いてるでんが長い首を伸ばし、受けて立った中型犬MIXが飼い主さんに引っ張られながらも首を伸ばし、危うく接触するとこでした。

 

 

 間に私が入って、でんの首肉をグッ!と持ったのでギリギリセーフ。

 

 

 わたし、当分ドキドキしてましたよ。

 

 

 私は家でおーちまんの担当で、かわい子ちゃんがでんを病院に連れて行ってくれていたので、今までよくかわい子ちゃん1人で無事だったこと、と本当ビックリしました。

 

 

 まぁ、ここまでなのは初めてだ、とは言ってましたけどね。

 

 

 

 片や、その前に行った病院で我次郎は、検査の結果待ちの間、まるで看板犬のように、次から次へと来るお客さんの飼い主さんに「優しそうな目をしてるね~」「良い子だね~」と褒めて貰い、ナデナデして貰っていました。 

 

 

 

 でんと我次郎、本当に両極端だわ。。。。

 

 

 

 

 

 もともと大変な子になるだろうと思って、なるからこそ、でんに決めたわけで、覚悟はあったんです。

  

 

 持って産まれたものだから、しつけでどうにか出来るものでもなし、なるべくそんな状況にならないよう気を付けるしかありません。

 

 

 でもお母さん、そんな姿を見ると、可愛さも半減しちゃうよ。

 家だと本当に可愛くて良い子なのに。。。。

 

 で、買っちゃいました。

 

 マズルガード

 

 レースなんかに使われていて、普通に口が開くので遊んだ時の激しい息づかいでも安心。

 そのまま水も飲めます。

 

 

 こんなのあるよ、とさらばるさんに教えて貰いました。

 ぼるぼるがよく着けているんだそうです。

 やはり、シャイでケンカっぱやいのはぼるの血か。。。。

 

 

 

 Pic_0434

 

 

クロックスみたい。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これさえ装着してれば相手にケガを負わせることだけは避けられます。

 これでお母さん安心!  

 

 Pic_0431

  

 

 可愛くね?

 

 

 

 

Pic_0433

 

 

可愛くないか。(^^ゞ

 

 

 

 

 

  

 

  

  

 

 

  

 

 

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