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2009年4月 4日 (土)

検査結果

先週の病理検査の結果を聞きに病院へ行ってきました。 

 

結果

 

 

 

 

 

肥満細胞腫

 

 

 

 

はあ???

 

 

 

先生方もビックリの結果でした。

 

素人ながらに、病院へ連れて行く前から骨肉腫に違いないと思ったし、

 

先生方もパッと見、骨肉腫だろうな、と思われていて、レントゲンの結果から、ああやっぱり、と。

 

 

ただ、骨肉腫にしては肺に転移していないのと、痛がっていない点から、よっぽどな早期発見?と思っていましたが。

 

 

まさかの肥満細胞腫。

 

 

私たち飼い主も、先生方も、「骨肉腫よりいいよね」と言いあったものの、みんないまいち納得できない。

 

 

前回は腫れている部分に、針刺したまま方向変えて5ヵ所から細胞を吸い、顕微鏡で診ても脂肪しか見当たらなかったのですが、

今回は、細胞と細胞が引っ付いていることがわかりました。

 

細胞が団子になっている。

 

これは、悪いものがあるということです。

 

 

でも、肥満細胞腫にしては部位が珍しいということと、腫れている部分の皮膚が白く奇麗な皮膚であるということ(肥満細胞腫は炎症性の強い腫瘍で、皮膚が赤く腫れている)から、非常にレアな症状だとのこと。

 

 

病理検査では、場合によっては結果が別れることもあり、2箇所に出したら、一方は良性、もう一方は悪性と結果が出たこともあるそうです。

 

 

ということで、早く結果が出るところを選んで、もう一度病理検査に出すことにしました。

 

 

ちなみに、今日の針生検では、顆粒細胞が少しみられたそうです。 

グレードⅢの可能性が高いです。

 

 

今日は、ステロイドと胃薬の注射をしました。

 

ステロイドで、左腰の腫れが引けば(1日で引いたりする)肥満細胞腫。

 

引かなければ、肥満細胞腫じゃないかもしれないし、肥満細胞腫かもしれない。

 

とのこと。

 

明日また、病院行ってきます。

 

 

 

 

 

いつかは我次郎と別れる日が来る、とは覚悟していましたが、病気で、しかも激痛を伴う骨肉腫、というのが、どうしても受け入れられませんでした。

 

先に骨肉腫だと言われたせいで、肥満細胞腫かもしれないと言われると、なんだか、良かった、なんて思えて。

 

肥満細胞腫だって、悪性の腫瘍だし、我次郎は、場所的にも、骨に浸潤しているだろうことから切除できないし、完治は難しい。

 

それでも、骨肉腫よりは、、、、と思えて、少し復活しました。

 

 

頑張らねば! 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

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