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2009年8月16日 (日)

甘えたさん

我次郎はクールで、飼い主の後を付いて歩くようなタイプではありませんでした。

 

が、年をとってくると少しずつ甘えたさんになってきました。

 

目が見えにくくなってくると、超甘えたさんになり。

 

病気になってからは、激甘えたさんになりました。

 

 

 

不安なんでしょうね。

 

 

 

その激甘えたさんは、ひと時も私の傍から離れたくないらしく、見えにくい目でいつも私の存在を確かめています。

 

 

すぐ傍にいるのに、「おらーん!」と玄関まで捜しにいったり。

 

 

左目はまだ見えていたんですが、前回病院に行ったときに、「もう両目ともほとんど見えてないね。」と言われちゃいました。

 

 

それでも動くものには反応が良いので、私を捜してキョウロキョロし始めると、「ここにおるよー。」(耳はほとんど聞こえてませんけどね)と、手をヒラヒラさせます。

 

 

すると安心してまた寝たり。

 

 

 

そんな我次郎なので、掃除機をかけるときが一番大変です。

 

後ろをずーっと付いて歩くのですが。

 

 

・‥…‥…・‥…・‥…・‥…・‥…

 

昔から、交通量の多い道は歩かない。

 

エンジンかけたまま停車している車がいると道を変える。

 

など、車の排気ガスには気を付けていたんですけど(だって顔の位置がちょうどマフラー)、掃除機の排気もかなり気になります。

 

・‥…・‥…・‥…・‥…・‥…・‥…

 

 

掃除機本体を持ち上げ

 

コードを、足のふらつく我次郎が踏まないよう(知らずに引っ張って、コケルだけならまだしも、股関節が抜けたら (>_<))、コードを足でたくりたくり、汗をかきかき。(笑)

 

 

廊下に隣接する他の部屋を掃除して廊下に戻ると、後ろを歩いてた我次郎が前に回ってしまうことも多々あります。

 

 

そんなとき、「あっ!大変!」と、どこへよけようか我次郎はアタフタするのですが。

 

 

前なら、クイックイッと顎で指示した方向へよけてくれた(←これ凄くね?)ものですが、いかんせん今は見えてなくて。

 

 

しかも最近はあたふたしなくなってて、ちょっとボーっとしてみたりで。

 

 

我次郎が自然によけようとするまで、掃除機持ったまま(狭い廊下に掃除機を置くと我次郎がけつまずくですよ)じーっと待つことにしています。 

 

 

案外掃除機重たいっスよね。^_^;

 

 

 

でんサークルの掃除のときには、中に潜り込んで掃除機をかけるので持ち上げられず、かと言ってすぐ後ろに我次郎が控えているので、排気口は自分に向くことに。^_^;

 

 

足でたくりたくりしながら掛けていても、我次郎はすぐ後ろを歩くので思わずコードを踏まれたときには。

 

やっぱり自然に足を動かしてくれるまでじーっと待ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正直、付いて歩かなきゃ良いのに、と思いますが。 

 

 

これがね、調子が悪い時には付いて歩かないんですよ。

 

だから、いくら重たくても、暑くても、時間かかっても、付いて歩いて欲しい、と思うんです。

 

 

 

 

 

ただ

 

 

  

 

 

軽くて、排気のクリーンな掃除機

 

買い替えたい!

 

 

 

とも思いますけどね。(笑) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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