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2009年11月 1日 (日)

2回目投稿 気遣いのでん。

ここのところ、でんサークルの傍で寝るのがお気に入りの我次郎。

 

サークルの出入り口に寝られると、でんが出入りできません。

 

 

よって、ほとんどサークルに入りっぱなしか、庭に出っぱなしに。

 

 

良い時期だから庭に出っぱなしなのは良いんですけどね、サークルに入りっぱなしなのはさすがに可哀想。。。。

 

 

本犬、文句も言わず、我次郎と一緒になって1日中寝てます。

 

 

が、寝言を言ったり

 

 

走っている夢でも見て足を動かすと壁に足が当たって(いつもヘソ天で寝てるから)シャカシャカ音がするので

 

 

 

 

お母さんに注意されます。(我次郎が起きないように小声でね)

 

 

 

 

不憫な。(笑)

 

 

 

 

我次郎、最近は、でんが庭に出ていても、ちょっと躊躇しながらも出てきます。

 

 

なので、いちいち足を拭いてサークルに入れ、我次郎のおトイレが済んだらまた出すのは面倒くさいので、でんはデッキの端で伏せさせて待てかけてます。 

 

デッキ出ようか、スロープ下りようか、どこ匂おうか、立ち止まり、考え考え動くので、長い時は20分くらいかかります。

 

その間、じっと伏せて待ってます。

 

足を拭いて我次郎が家の中に入ると、ヨシ言ってないのに動き始めます。 

 

 

 

なぜジッとしてないとイケナイのか、わかってるんですよね。

 

 

ちょっと感心しました。

 

 

 

ある日、でんが庭に下りて監視員さんをしてる間にデッキに出た我次郎。

 

 

でんは監視の仕事が終わって、凄い勢いでデッキに上がろうとスロープを走ってる途中に、我次郎が出てきているのに気付きました。

 

 

すると、ビタッ!と止まって、そろーりそろーり歩いて上がってきました。

 

 

でんでん、あれはあれで気を遣ってるらしい。

  

 

 

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でんや、助かってるよ。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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