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2010年2月26日 (金)

覚えてなくても読んだことになるのかどうかは疑問ですが。

こう見えて、文学少女なワタクシ、文豪と呼ばれる作家の小説が大好き。

 

 

芥川、漱石、太宰、川端康成、谷崎潤一郎に、三島由紀夫まで読んでいます。

 

(ドストエフスキーも好きで、カラマーゾフの兄弟、罪と罰や白痴も読んでるよ。)

 

 

 

特に太宰治が好き。

 

暗くて良いよね。

 

 

  

 

読んではいるけど、端から忘れてくので中身はうろ覚え・・・・どころかほとんど覚えてないかも。^_^;

 

 

 

今トイレで読んでる本は4回目。

 

お風呂で読んでる本は3回目。

 

寝る前に読んでる本も3回目。

 

 

 

どれも推理小説なんですが、犯人覚えてないから最後までドキドキしながら読めます。

 

 

 

トイレの、今より2冊前が太宰治の「人間失格」でした。

 

2回目なんですがね。^_^;

 

まだ記憶に新しいので、割と細かいトコまで覚えてます。

 

 

 

で、とーま君の映画。

 

非常に楽しみ!

 

中身覚えてるから楽しみ!

 

 

 

でも銀魂映画の方がもっと楽しみ。

 

 

我次郎の母です。

 

 

 

 

 

 

 

昨日、チャンプさんが子供たち(と言っても犬ね)を連れてきてくれました。

  

その中に、4か月のYラブの男の子、カー・・・・ル?ロ?君も。

 

 

大きくなる前に会いに行こうと思ってたんですがね、只今4か月で11キロ。

 

 

  

小さいです。

 

 

まだ大きさは、同居犬のアメコの、ニーノ?ニーニョ?(どーして覚えにくい名前にするかな、○○ちゃん!)と同じぐらいですが、手足は大きい!

 

 

大型犬のパピーって感じですわ♪ 

 

 

動くものには何にでも興味しんしんで、風に舞う葉っぱを追っかけ、何でも口に入れ、私の顎をカミカミ。

 

 

 

かわえーのーーーー。(*^_^*)

 

 

 

来週遊びに行ったときに写真撮らせてねー。

 

  

 

 

 

 

今日はお友達が我次郎に会いに来てくれました。

 

 

忙しいのに、闘病中も何度も来てくれて。

 

本当にありがとう。(>_<) 

 

 

 

 

お互いに今は旅立った子の話をいっぱいして、とても楽しい時間でした。

 

でんでんも大分慣れたし、また来てね♪ 

 

 

 

 

 

 

 

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2010年2月25日 (木)

四十九日です。

今日は我次郎の四十九日です。

 

 

私には、もう四十九日、ではなく、まだ四十九日、です。

 

 

我次郎が生きていたことが、なんだか、遠い昔のような気がします。

 

 

それはかわい子ちゃんも同じ気持ちなのだそうです。

 

 

おーちまんの時はそんな風に思わなかったような気がするんですが。

 

 

そう思うことが自分でもとても不思議で、薄情なんじゃないかとも思えたり。。。

 

 

 

   

 

9歳?10歳?我次郎が年を取ってからはほとんどお留守番をさせないように生活していました。

 

 

おーちまんが病気になり、完全に引きこもりましたが、おーちまんが亡くなっても我次郎中心の生活なので、変わらず引きこもり生活をしていました。

 

 

が、我次郎が亡くなり、急に自由に動けるように。

 

 

お友達と遊びに行ったり、母とお出かけしたり、時間を気にせず出歩けるようになりました。

 

 

生活が大きく変わった事が、昔の事のように思える原因なのかもしれません。

 

 

 

 

まだまだ若いでん次郎、お留守番だって、長距離のドライブだってバッチ来い!です。

 

 

今のうちに、したいことをして、でんともドライブや旅行を楽しみたいです。 

 

 

 

 

 

   

 

さて、四十九日とはなんぞや?調べてみました。

 

 

簡単に言うと。

 

初七日で三途の川のほとりに到着

 

五七日(いつなのか)で閻魔大王の裁きを受け

 

四十九日で次に生まれ変わる世界が決定する

 

らしい。

 

  

  

 

でも浄土真宗(ウチ)だと、亡くなってすぐ仏様になるんですけどね。

 

 

昔、ウチのお寺さんに「他宗教のように、お盆にはナスにつまようじ的なものを用意しなくて良いのか」聞いたことがあるんですが。

 

 

「お盆に帰って来られるわけではなく、故人は仏様になり、いつでもお傍にいらっしゃいます。」

 

と仰っていました。

 

 

 

 

 

じゃあ、お墓参りに行く意味はないんじゃね?と思ったことはナイショです。^_^;

 

 

 

   

 

正確に言うと、ウチは浄土真宗安芸門徒なんですが。

 

 

叔父の初七日に、叔父さん家に行った時の話です。(初七日の法要はお葬式後すぐにしたのですが、ちゃんと七日後にはお寺さん来られました)

 

 

叔母さん、一階のリビングにお骨を置いて飾り付けていたのですが、今回新しく用意した仏壇(入仏式はすんでます)は二階にありました。

 

 

お寺さん来られまして、「お骨にお参りするのでない。もう仏様になっておられるのだから。」と、お骨はリビングに置き去りにし、二階のお仏壇前にて初七日の法要をしました。

 

 

お仏壇の中にある仏様(叔母さん家は紙でした。って、入仏式がすんでるから仏様であって、紙なんて言っちゃイケナイんだろうけど)にお参りするのだそうです。

 

 

遺族としては、お骨を放ったらかしにして、仏壇におがむっていうのはなんだかしっくりきませんでした。

 

 

忘れられないエピソードですが、つまり、亡くなるとすぐに仏様になるわけです。

 

 

 

 

私的には、お墓参りも、法要も、お線香あげるのも、残された者のためだと思っています。

 

もうそれぐらいしかしてあげれる事がないんですものね。

 

せっせせっせと毎日何度もお線香あげてます。^_^;

 

 

 

 

 

きっと目線の先にはうまうま。(*^_^*)

 

そしてこの写真を撮影したのはいつものあの人。m(__)m

 

 

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あー、宗教のことを書くと色々な意味で気を遣いますね。^_^;

 

トラックバックは受け付ける のチェックしっかり外しとかなくちゃ。

 

 

 

 

 

 

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2010年2月11日 (木)

それぞれのおやつ事情。

我次郎は食欲大魔神でした。

 

ラブなら当たり前ですが、私の知る限る、我次郎がNO1じゃないかと。(ウチの子の方が凄いんだから!という反論は受け付けませんよー。笑 )

 

1度食べた物はしっかりと覚えていて、また貰えるんじゃないかと、食べ終わるまで期待し続けます。

 

だから決して、自分たちの食べている物をあげませんでした。 

 

貰えるんじゃないかと期待することが、我次郎にはすごいストレスになるだろうから。

 

お友達があげる分には、たまにだから良いけれど、私たちがあげると、日常的にストレスをかけることになります。

 

 

我次郎は太りやすい体質なので、おやつをあげるとフードを減らさなければいけずで、なるべくフードを食べて欲しいがために、おやつもほとんどあげませんでした。

 

 

 

 

 

そこにやって来たおーちまん。

 

大きな体なんだから、太ることなんか気にせずにおやつをあげられる!と喜んでいました。

 

 

 

なのに

 

 

おーちまんは非常にお腹が弱かった。

 

 

  

 

フードだって、目分量ではなく、量ってあげなければいけない始末。

 

 

長年おやつをあげる機会には恵まれませんでした。

 

 

 

 

   

で、でんでんの登場。

 

我次郎がいたころは、おやつはあんまりあげれませんでしたが(でんだけあげるわけにはね)、今やあげ放題。

 

犬用じゃない物も、コレ味濃くね?てな物も、まあ、何でもかんでも。

 

 

自分が食べながら、その箸で気まぐれにあげたり。

 

でんは、お腹は強いし、少々太っても薄っぺたいから分かりにくいし、それになにより、くれくれ言いません。

 

 

 

 

今、おやつライフを満喫しております。私が。(*^_^*)

 

 

 

食事中でもこんな感じ。

 

あげるときには、「いる?」と頭を突くと頭をもたげます。

 

もたげない時もあります。(笑)

 

 

 

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2010年2月10日 (水)

2回目投稿 コタツで寝たら風邪引くからちゃんとお布団で寝なさい!byおかん

おーちまんの闘病中から、リビングで寝ています。

 

夏は布団を敷き、冬はコタツで。

 

 

特にコタツは、ちょっとした物音で目が覚めて熟睡できないところがちょうど良く、真夜中におトイレやマッサージなどで体が冷えてもすぐにポカポカするしで、超お気に入り。

 

 

今はリビングで寝る必要はないのですが、なんとなくまだ我次郎の傍で寝たいっていうか。

 

 

 

49日が過ぎて、おーちまんと一緒に畑へ納骨(缶に入れた分を)したら、和室で寝ようかな、とぼんやり考えていましたが。

 

 

 

暑い!昨夜は暑かった!!

 

 

もうコタツで寝れる暑さじゃなく、夜中に枕持って、和室で寝てるかわい子ちゃんの布団にもぐりこみました。

 

 

そして私は寝相が悪いので、かわい子ちゃんは布団から押し出されたようで。

 

今朝は、体が痛いじゃの、寒かったじゃのとうるさいうるさい。

 

 

 

チッ。仕方がないから、今日は自分の布団を敷いて寝てやるか。

 

 

 

子供のころにコタツでうたたねしていると、「コタツで寝たら風邪引くから布団で寝なさい!」と怒られませんでした?

 

コタツで寝ても風邪引かないことを証明しましたよ!

 

おーちまんの闘病生活が始まってからというもの、一度も風邪引いてません。

 

風邪は、気合いとマスクで乗り切りました。(^^)v

 

 

 

   

 

かわい子ちゃんの職場でまた新型インフルエンザが流行してるらしいです。

 

さ、かわい子ちゃんが帰ってきたらマスクしてもらおうかね。

 

 

 

 

 

 

 

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あと半年で4歳だものね~。

昨日、うにとミブちゃんが遊びに来てくれました。

 

 

うに(人間)とミブちゃん(犬)は2度目のご対面です。

 

 

1度目は、なかなか良い感じだったのですが、ミブちゃんもリセットするタイプ。

 

 

はたして今回はどんなかな???

 

 

 

餌付け中。

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餌付け成功。

 

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ミブちゃん、まんまとお手してるし。(笑)

 

 

 

 

ミブちゃん、偉かったね!よく頑張りました♪

 

 

 

一方、でんはと言えば。

 

ミブちゃんが遊ぼうよ!とやってくるとグルグル言って、全く相手にせず。 

せっかく来てくれとんのに!

 

 

ほんま、愛想もこいそも。。。

 

 

 

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ちょっと大人になったのかしらね~。 

 

  

 

 

 

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2010年2月 8日 (月)

1ヵ月経ちました。

今日は我次郎の月命日です。

 

1ヵ月経ちました。 

 

 

 

思い出すのは、最後の2週間のことばかり。

 

我次郎の辛そうな顔ばかり思い出します。

 

 

 

 

1年半の闘病生活の末に父が亡くなって、思い出すのは、痩せて目ばかりギョロギョロしていた父の顔。

 

癌の再発を知るきっかけになった、腹水で膨れたお腹。

 

腸が働かなくなって下からは出ず、上から吐くしかなくて、吐いた物を始末する時の臭い。

 

 

   

楽しかった父との思い出は思い出せず、辛かったことばかり思い出してしまいます。

 

それが辛くて、なるべく父の事は思い出さないようにしていました。

 

すると、どんどん記憶は薄れて、今では、父の顔がぼんやりとしか思い出せなくなってしまいました。

 

 

 

それが父に申し訳なく。。。。。

 

 

 

 

   

 

O次郎はキャラのおかげか、しょっちゅう話題にのぼります。

 

内容は「ったく!おーちまんめ!」とか「あの女ー!」とかですが、O次郎の話をする時にはいつも笑顔です。

 

おーちまんは得な子だね、とかわい子ちゃんともよく話します。 

 

 

でも我次郎はきっと父と同じようになるんだろうな、と思っていましたが、案の定で。

 

 

 

思い出すと辛くて、辛くて。

 

楽しかった事を、元気だった時を思い出そうと努力するのですが、気を抜くとすぐ辛そうな我次郎が。

 

 

我次郎は父のように、顔もぼんやりとしか思い出せなくなるなんて事がないように、辛くても、しんどそうな顔でも、思い出すことを止めないように努力しています。

 

  

最後の2週間は、見ているのも辛い日々だったけど、我次郎が少しでも長く傍にいてくれようと頑張った日々でもあります。

 

それを自分が辛いから思い出したくないなんてのは、我次郎に対して失礼ですもんね。

 

 

 

どんな小さいことでも、いつまでも我次郎の事はハッキリ覚えていたいです。

 

 

 

 

 

 

   

 

まだまだ先だけど、でんはね~、おーちまんと同じ立ち位置になるんじゃないかな~。

 

 

多分、やらかし度合によるんじゃないかと思うですよ。

 

アイツ、あんなことして大変だったよね!アッハッハ!みたいな、ね。(^^) 

 

 

 

 

ラン・グーの日記、最終日にも使った写真です。

 

実は非常にお気に入り。

 

 

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2010年2月 6日 (土)

愛想がないにもほどがある。

世間では

 

仕事から帰っても、妻も子も迎えに来ないけど、犬だけは迎えに来てくれる

 

なんて話をよく聞きますが。

 

 

 

 

ウチの場合

 

妻は迎えに行っても、犬は迎えに行きません。

 

 

 

 

でん!お迎えは犬として最低限のお務めだぞ!

 

 

かわい子ちゃんを見てみろ!泣きそうだぞっ!

 

 

お迎えも行かなければ、私が台所に立っても来ないし、自分のご飯の準備にも興味なし。

 

 

一切動かない。

 

つまらんにも程がある。

 

 

 

庭に居る時は管理人の仕事をしたり一人遊びをしたりと、忙しそうにしてるんですけどね~。

 

 

どうしてこんなに愛想がない子になっちゃったのかしら?(T_T)

 

 

 

 

 

 

昨日はミブ母さんに遊んでもらい、超ご機嫌で帰宅中、ボルゾイを発見!

 

ミブ号をキキッ!と止めて(もらい)、「すいませーん!触っても良いですかー!?」

 

 

たまに我が家の下の公園にお散歩に来てて、前に私が声をかけた子でした。

 

声を掛けさせてもらった時はお母さんだったのですが、昨日は初めましてのお姉さんでした。

 

 

 

 

 

そのボルゾイちゃんの名前はジュリちゃん。

 

女の子です。

 

ジュリちゃんは小柄で、体重は27キロ。

 

でんは33キロだから、一回り小さい感じです。

 

体高もでんより低く、手足も小さく、お顔も小さい。

 

 

 

 

お姉さん曰く、ジュリちゃんは超怖がりさん。

 

怖いから来られる前に行っちゃる!てタイプ(でんタイプね)より、もっと怖がりなので、でんの様に襲いに行ったりはしないそう。

 

 

と聞いてる傍から、公園から出てきたコーギーに吠えられ、怖くてお姉さんにピッタリ寄り添うジュリちゃん。

 

 

 

 

 

萌えーーっ!!

 

 

超萌えーーっ!!

 

 

 

 

大きい子が怖くてビクビクしてるってのが私の萌えポイント。

 

 

ジュリちゃん、テラカワユス。 

 

 

そんなジュリちゃん、お姉さん曰く「あまり尻尾を振らないんですよー。愛想がなくてねー。」と。

 

 

 

どうやら、でんの愛想のなさは、ボルゾイ譲りってことらしい。(^-^;

 

 

 

 

 

 

でも、寝るときには誰かに引っ付いて寝たがります。

 

 

 

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O次郎が居た時はO次郎に引っ付き。

 

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我次郎が居た時には我次郎に引っ付き。

 

 

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我次郎は大迷惑。笑

 

 

 

 

  

 

 

 

 

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2010年2月 3日 (水)

映画館で観るには体力と集中力がもたなくなってきました。

お久しぶりです。

 

我次郎の母です。

 

 

2月1日、かわい子ちゃんのお仕事がお休みだったので、映画を観に行ってきました。

 

アバター。

 

 

3D用のメガネを着用。

 

メガネONメガネ。

 

ウザイことこの上なし。(-_-;)

 

 

 

アバター、見ごたえはあったし、面白かったのですが、3時間はキツかったです。

 

ど頻尿としては、いつトイレに行きたくなるかと気が気ではなく、トイレのことばっかし考えてました。^_^;

 

頻尿仲間は端の席にすべし!

 

 

 

あと、3Dなので奥行きがあり、奥を見ていたりするのに、字幕が出ると(字幕はいつも手前)、いちいち字幕に焦点を合わせるのが大変で、非常に目が疲れました。

 

かわい子ちゃんは、そんなことなかったって言ってましたけどね。

 

遠近両用メガネだからか?

 

 

 

 

かわい子ちゃんと映画なんて何年ぶりかしら。

 

時間を気にしないお出かけなんて何年ぶりかしら。

 

とっても楽しかったです。

 

 

 

 

 

 

でも、どれだけ楽しくても、どれだけ自由に動けても、我次郎が居ないとつまらない。

 

心から楽しくない。

 

我次郎の事を想って泣かない日はなく、回数は減るどころかどんどん増えてきて。

 

 

会いたいです。

 

抱きしめたいです。

 

キスしたいです。

 

月が変わったことが、淋しいです。

 

 

 

 

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