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2010年3月16日 (火)

救われた、そんな気持ちにさせてくれました。

昨夜はなかなか寝付けず、我次郎のことを考えていたら一睡もできませんでした。 

 

  

 

12月28日にお水さえ取れなくなったこと。

 

12月29日にチューブを通したこと。

 

 

あとは、我次郎が寝たらずっと寝息を聞いて

 

我次郎が起きているときは目を見続けて、撫で続けていたこと。

 

   

 

傍にいるだけじゃ、よそ見してたんじゃ、何のために我次郎が頑張っているかわからないから、と、二人で交代しながら、我次郎から目を離しませんでした。

 

   

   

でも、1月6日の夜、ついつい少し寝てしまって、慌てて起きて我次郎を見ると、我次郎が、私を見つめていました。

 

   

はあはあと息は荒かったですが、とても優しい目で見つめてくれていました。

 

   

   

その目を見た時

 

何もかもを許してくれている

 

そう思いました。

 

 

    

 

寝てしまったことも

 

介護が行きとどかなかったことも

 

子供の頃、怒りすぎたことも 

 

何もかも 

 

 

   

 

ありがとう、ありがとうと言いながら、我次郎に抱きつきました。

 

ただ単に自分がそう思っただけなんでしょうけど、あの時は救われた思いでした。

 

あの時の目はハッキリと覚えていて、今でも、その目に救われています。 

 

 

 

 

  

 

会いたくてたまりません。

 

 

 

 

 

Pic_0386

 

2007年夏

 

我次郎を見るとなごみます。 

 

 

 

 

 

 

同じ日のおーちまん。

 

術後1か月くらいで、まだ毛が生えてません。

 

 Pic_0387

 

 

おーちまんを見ると、ぷっと笑ってしまいます。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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